深キョン主演ドラマ「ルパンの娘」動画の見逃し配信や再放送は?1話~最終回までイッキ見しよう

この記事では深田恭子が主演のドラマ『ルパンの娘』の動画・見逃し配信を第1話~最新話(最終回)まで無料視聴する方法について解説しています。

ルパンの娘の放送を楽しみにしていたけど、

「テレビ放送を見逃してしまった…」
「録画予約ができていなかった…」

こんな理由で見れなかった人のために

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ルパンの娘動画の見逃し配信を無料で見れる動画配信サービスは?

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ルパンの娘の他にも深キョン主演ドラマがFODプレミアムなら見れる!

FODプレミアムなら「ルパンの娘」以外にも深田恭子(深キョン)主演のドラマや映画作品が視聴可能です!

見たい作品が1種類だけで、動画配信サービスに登録するなんてもったいないっ!

深キョン出演作品を色々調査しておきました。

その中でもおすすめの作品を紹介します!

神様、もう少しだけ(共演/金城武)
⇒音楽プロデューサーの石川啓吾(金城武)と、啓吾に会いたい気持ちの一新で援助交際をしてしまいHIVに感染した女子高生の叶野真生(深田恭子)の純愛を描いたドラマです。

かなり昔のドラマで深キョンがかなり若い(幼い?)けど、当時は白熱の演技に感動したものです。ぜひ、観て欲しい作品の1つ。

隣の家族は青く見える(共演/松山ケンイチ)
⇒深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦に!コーポラティブハウスに住む家族達の葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマです。

妊活の苦悩を深キョンが可愛く演じているところが可愛い♪

その他のドラマ

  • キャビンアテンダント刑事~ニューヨーク殺人事件~
  • 山おんな壁おんな
  • TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~
  • ルパンの娘
  • 恋愛戯曲 私と恋におちてください。
  • 大奥スペシャル~もうひとつの物語~
  • ファイティングガール
  • まっすぐな男
  • 蒼い瞳とニュアージュ
  • 阿修羅のごとく
  • 超高速!参勤交代
  • ルームメイト
  • 超高速!参勤交代リターンズ
  • セカンドバージン
  • リング2
  • 死者の学園祭
  • 空飛ぶタイヤ

FODプレミアムは出演者の名前でも動画作品が検索できます。
好きな俳優が出演している動画が無いか探してみるといいですよ♪

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ルパンの娘の動画が見れるFODプレミアムのおすすめポイントとは?

ここでは、FODを実際に使ってみて感じたおすすめポイントを紹介します。

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この中で特にオススメしたいのが「毎月もらえる1300ポイント」「電子書籍が20%ポイント還元」の2つ!

ドラマの有料動画は「1話300ポイント」、映画は「1作品500ポイント」が多いので、毎月もらえる1300ポイントを利用すれば

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FODプレミアムの解約方法や確認の仕方とは?解約後のポイントや購入作品は使えるか調査!

ルパンの娘はYouTubeやDailymotionやPandoraでも無料動画は見れるの?

ルパンの娘をYouTubeやDailymotionやPandoraで見れるのか調査してみました。

結論から言うと
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公式サイト以外の動画共有サイトを利用すると画像が悪い上に以下のような危険があります。

  • ウイルスに感染する危険性がある
  • フィッシング詐欺にあう危険性がある
  • 違法ダウンロードも著作権侵害になる

何回か利用しているけど、ウイルスに感染したことないよという方はただの「ラッキー」なだけ。

違法サイトの運営者は、お金儲けができれば誰に迷惑をかけても何とも思わない輩です。

そのうち、クレジットカードなどの個人情報が漏れて高額な請求が来たり、自分のパソコンと繋がっている仲間にウイルスを感染させたりして、あなたが加害者になる可能性があります。

そうなる前に違法な動画共有サイトを利用するは絶対に止めましょう!

最近では著作権に関する規制が厳しくなっています。「知らなかった・・・」という言い訳は通用しないので、自分のやっていることが違法かそうでないかを知りたい人は、以下のサイト情報を確認しておくといいですよ♪

[box04 title=”著作権に関するサイト”] [/box04]

ルパンの娘『ネタバレ(あらすじ)』

1話ネタバレ(あらすじ)

図書館に勤める三雲華(深田恭子)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されて、ガチガチに緊張している。和馬の父、典和(信太昌之)の口調は厳しく、母の美佐子(マルシア)も華の勤め先にガッカリした様子。和馬が公務員としか聞いていなかった華だったが、実は桜庭家は代々警察官の一族だったのだ。それを聞いて震え上がり、失神してしまう。さらに和馬が窃盗事件を扱う警視庁捜査三課だと知る。

和馬に送ってもらった華は平凡な一軒家に入って行く。和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ。実はここが本当の三雲家だった。高級な猫を抱いた母の悦子(小沢真珠)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部篤郎)、トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。だが、猫もキャビアもトラフグも…他人様から失敬したものばかり。そう、三雲家は泥棒一家。華は和馬を諦めようと考える。

一方、和馬は典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。和馬が三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家“Lの一族”を捕まえろとアドバイスされる。決して尻尾を出さない、それでいて弱者からは盗みを働かない、まるで、“アルセーヌ・ルパン”のような大胆不敵な犯行から“L”がつけられる一家。和馬は彼らを捕まえる決心をするが、その一族こそ、華の家族・三雲家だった。

三雲家が新たに目をつけたのは、宝石窃盗団からの獲物の横取り作戦。目を輝かせる尊たちに華はうんざり。そんな華は円城寺輝(大貫勇輔)と会う。円城寺は華の幼馴染で、素性も知っている。円城寺自身も世界を駆け巡る泥棒だった。独り言のように恋人と別れなくてはと告げる華をなぜかミュージカルのように円城寺が盛り上げる。

華の心中を知らない和馬はデートに誘う。向かった先は宝飾店。和馬はすでに華との結婚を考えていた。と、そこに悦子が現れる。華の恋人と和馬を値踏みする悦子。仕方なく華は母親だと悦子を和馬に紹介した。和馬に買い物かと聞かれて、悦子は下見だと答えてしまう。華は慌てて和馬を連れ出そうとするが、悦子から食事に誘われてしまった。

向かった先の高級料理店には尊もいた。華は和馬の職業がバレないよう気がきではない。尊たちに支払いをしてもらい、土産まで持ち帰った和馬。美佐子は高級料理店での食事に疑問を持つ。すると典和は、すでに三雲家の素性は公安が調べているとさえぎった。また、和馬が土産を祖父の和一(藤岡弘、)に持って行くと、それをくれた女は諦めろと言われてしまう。

タワーマンションに帰ると、尊は、和馬は婿養子には出来ないと言い出す。華に泥棒家業を継ぐ気がないなら、婿をとって継がせるつもりだ。本来なら長男の渉(栗原類)が継ぐのだが、引きこもりでは無理と悦子はがっかりした様子。

そんな時、三雲家が狙う窃盗団が何者かに殺され、盗んだ貴金属が横取りされてしまう。ニュースを見ていた華は尊たちが殺したのかと驚くが、三雲家は殺人はしない。尊と悦子はこの事件の裏を知っているようだ。

和馬もこの事件を担当することになる。すると犯人が店内を下見していたらしいことが分かった。殺害された2人が実行犯だとすると、下見をしていたのが黒幕なのだろうか?和馬が襲われた店に防犯映像を借りに行くと、応対に出た社長は金剛丸修司(前川泰之)。和馬は、華たちと食事をした店に金剛丸がいたことを思い出す。和馬が宝飾店を出ようとすると巻から、殺害された男たちが龍崎組に出入りしていたと電話が入った。和馬は悦子に金剛丸と一緒にいた男は龍崎組の者だと言われたことも思い出す。と、背後から金剛丸に殴られ、和馬は昏倒してしまった。

尊と悦子は、金剛丸と龍崎組の関係を掴んでいた。そして、今回の事件は金剛丸と龍崎組組長(藤原喜明)の自作自演とも。強盗実行犯の2人はただの使い走りで、用が済んだら龍崎組の者に殺害された。貴金属は金剛丸の手に戻される。さらに、貴金属には盗難保険にも入っているので、保険金も取る算段だと憤る尊。尊は貴金属が運び込まれた龍崎組から盗むと意気込む。すでに、事務所には三雲家が仕掛けたカメラで見張られていた。華が覗き込むと一台の車がやって来る。男たちとともに降ろされたのは、拘束された和馬だ。華は和馬を助けて欲しいと尊たちに懇願。すると、尊と悦子は事務所に忍び込むには人数が足りないと言い出す。仕方なく、華は泥棒スーツに身を包んだ。

華たちは厳重なセキュリティーをかい潜り、エアダクトを使って貴金属が守られた組長部屋の天井にたどり着く。部屋には縛られた和馬と、奪われた貴金属の袋。尊は渉が作った小さなメカを駆使して陽動作戦に出て、部屋から組長と金剛丸、護衛の男たちを誘い出した。その隙に、華がロープを使って天井から音もなく降下。和馬に気づかれないよう手刀で気を失わせた華は縄を解き、貴金属を奪う。だが、天井に戻ろうとした時、護衛たちが戻ってきてしまった。意識を取り戻した和馬は、護衛を確保。だが、後から来た金剛丸に銃を突きつけられてしまう。和馬の危機に再び天井から降りた華は、金剛丸を撃退した。

タワーマンションで、組事務所のニュースを見る華たち。組長の部屋には密輸された大量の銃器も保管されていた。それが、セキュリティーが厳重だった理由だ。和馬は一連の事件解決の手柄を巻に褒められる。また、金剛丸が覆面をした何者かが現れたと証言していると伝える。声の主は女性。貴金属も奪われていたため、巻は“Lの一族”ではないかと話した。さらに、巻は公安から届いたと、三雲家の調査資料を和馬に渡す。

華と会った和馬は、三雲家を調べたことを正直に告げる。驚く華だが、調査では尊の仕事がハイパーソーシャルクリエイターと報告されていた。ホッとする華。すると、和馬は桜庭家が華の家族に会いたいと言っていると続ける。断ろうとする華だが、すでに典和、美佐子、元警察犬のドンまで来ていた。仕方なくダミーの家に桜庭家を連れて行く華。尊たちのタワーマンションには警報音が鳴り響いて…。
引用:フジテレビ「ルパンの娘」ストーリーより

 

2話ネタバレ(あらすじ)

三雲華(深田恭子)は泥棒一家“Lの一族”の娘であることに思い悩んでいる。なぜなら、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家の息子だからだ。和馬の家族と自分の家族を合わせるなど、華にとってはもってのほか。そんな華の願いもむなしく、和馬が母の美佐子(マルシア)、父の典和(信太昌之)、元警察犬のドンまで連れて三雲家に挨拶に来てしまう。玄関に入った美佐子と典和は、警察官の嗅覚でいろいろと探り始めたため、華は気が気でない。幸い、ダミーの家に尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)たちの姿がなかったため、華は胸を撫で下ろす。ところが、尊たちが秘密の通路からやって来てしまった。

図らずも両家の親たちの顔合わせになってしまい、華は桜庭家の職業を尊たちにバレないようにしようと必死。尊たちは泥棒とは言わないが、おかしな職業を作り上げているので、やはりハラハラしっぱなしの華。後から現れたマツ(どんぐり)は、尊と一緒に公務員批判を繰り広げ始める。両家は睨み合いになってしまうが、意外なことで尊と典和が意気投合。別々の高校に在学していた時に、野球部で試合をしていたのだ。

とりあえずホッとする華だが、美佐子は典和とは違っていた。後日、華は美佐子から和馬とは別れて欲しいと言われてしまう。やはり和馬と別れた方が良いのかと華は悩む。そのころ、和馬はアポ電強盗事件を担当。一方、三雲家は、ある会社社長が所有する“秀吉の茶釜”を盗む計画をしていた。

華は円城寺輝(大貫勇輔)から、和馬と別れるなら嫌われることだとアドバイスされる。華は仕事中の和馬に電話をかけ“今すぐに会いたい”と我儘を言う。しかし“仕事と私、どっちが大事なの?”との嫌われるためのキーセンテンスを繰り出すことは出来なかった。

尊たちが企む茶釜の窃盗は、和馬が追うアポ電強盗とリンクしていた。アポ電強盗の元締めが、茶釜を所有する会社社長、猪熊良治(西沢仁太)だったのだ。介護関連会社を経営する猪熊は、ホームページにアクセスしてきた老人の個人情報を取得。狙った老人に手下を使ってアポ電をかけさせ、バイトを使って金を奪っていた。尊は善人の皮を被った猪熊から茶釜を盗むと意気込み、すでに手筈は整えていた。

ダミーの三雲家に華たちが待機していると、電話がかかってくる。応対するマツに、息子と名乗る相手は痴漢を示談にするため200万用意して欲しいと頼む。アポ電犯人たちを引っ掛けたのだ。そして早速、インターフォンの音が…。犯人の仲間が来たと思い込んだマツが、玄関を開けて手刀を見舞うが、なんとそれは和馬。華がもう一度かけた我儘電話で訪ねて来たのだ。気を失った和馬を家の中に入れると、すぐに犯人一味が来た。マツが和馬同様手刀で気を失わせ、携帯電話から金の受け渡し場所を突き止める。尊が悦子と出向こうとした時、華も同行すると申し出た。

尊は受け子に化けて、金を取りに来た男に渡す。男の肩に、そっとてんとう虫3号をつける尊。茶釜を盗むための難関は、猪熊の社長室。限られた人間しか出入り出来ず、セキュリティーも厳重だ。男をつけた華たちは、催涙スプレーで眠らせセキュリティーカードを盗み社長室へ。屈強な秘書たちも眠らせ、社長室へ潜入。華は猪熊のパソコンからアポ電強盗に使っていた老人宅の個人情報ファイルを盗み出す。そこに異変に気づいた猪熊が戻って来た。華は、猪熊を撃退する。

ダミーの三雲家に帰ると、華は眠っている和馬を起こす。和馬の隣には手錠をかけられた犯人の仲間が眠っていた。華はマツがアポ電強盗に狙われていると和馬を呼んだと話をデッチ上げる。そして、家に来た男を和馬が捕まえたと続けた。覚えがない和馬が男のポケットを探るとUSBメモリーが出て来た。そこには華が猪熊のパソコンから盗んだデータが入っていた。
このデータから和馬たち警察は猪熊の逮捕に至る。茶釜が持ち去られた跡を見た巻栄一(加藤諒)は“Lの一族”が現れたようだと言う。猪熊や手下たちが変なスーツに身を包んだものたちにやられたと証言していた。その時、巻は和馬が警察バッジをつけていない事に気づく。

後日、和馬に会った華は、別れを告げようとする。そこに、家に落ちていたと和馬の警察バッジを返しにマツが現れた。マツは家に来た和馬を倒した時に、バッジを盗んでいたのだ。別れを告げようとした矢先、和馬の素性が家族にバレてしまった華。マツは尊たちにこの事実を話してしまうのだろうか?
引用:フジテレビ「ルパンの娘」ストーリーより

 

3話ネタバレ(あらすじ)

三雲華(深田恭子)は、交際相手の桜庭和馬(瀬戸康史)が警察官であることを祖母、マツ(どんぐり)に知られてしまった。華はマツに尊(渡部篤郎)たちには黙っていて欲しいと頼むのだが、答えは得られない。一方、和馬はアポ電強盗逮捕の手柄を典和に褒められる。だが、美佐子(マルシア)は華からの連絡が和馬の犯人逮捕のきっかけだと知り疑念を深めて行く。

タワーマンションに戻った華は、尊から“Lの一族”を潰すつもりかと言われてしまう。マツがバラしたのだと観念する華。しかし、尊が怒っていたのはマツの手刀を浴びた和馬が倒れてしまったこと。そんなことでは泥棒一家に迎え入れることは出来ないと尊と悦子。話はズレていたが、どちらにしても華は和馬と別れを決意しなくてはいけない流れになってしまう。そこに、渉(栗原類)からお宝を見つけたと報告が入る。IT会社社長が某王国の秘宝を落札したのだ。しかも社長は脱税した金で購入する悪人。“Lの一族”、次のターゲットが決まった。

和馬はSNS強盗の担当に。SNSで目をつけた相手の住所や行動を追って、留守中に高級品を奪う手口だ。その頃、華は美佐子に誘われ桜庭家にいた。美佐子は華に料理などを手伝わせ、指紋や血液型などを身に付けた鑑識能力で探ろうとしている。和馬が帰宅すると、美佐子は和一(藤岡弘、)を呼びに行って欲しいと華に頼む。

華が部屋に入ると、瞑想中の和一が真剣をふりかざして来た。華は華麗にこれを避ける。密かに見ていた美佐子は、ますます華や三雲家を疑うが、和馬にとがめられてしまう。華は美佐子ともめる和馬を止めた。疑われても仕方がない。三雲家は泥棒なのだから…。

帰り道、見送りに出た和馬に、華はついに別れを告げる。しかし、和馬は納得しない。捜査一課の刑事になれば、桜庭の家族が華との結婚を許すと約束したと言う和馬は、SNS強盗の担当になったと華に話す。その様子を、円城寺輝(大貫勇輔)がひっそりと見ていることを華は知らなかった。

家に帰った華は、巌(麿赤兒)の写真に和馬との悩みをつぶやく。そこにマツが来る。マツは華の恋を応援していた。マツは三雲家と桜庭家の人間に互いの家業がバレないよう協力すると言う。さらに、和馬の捜査一課への異動を手助けしようと、SNS強盗から作戦を思いついた。

マツの作戦に乗った華は、桜庭家に家族旅行をプレゼント。しかし、和馬には家に残って欲しいと頼む。さらに華は、桜庭家の中の写真を何枚か送るようにともお願いする。華と二人きりの夜が過ごせると高揚する和馬に反対する気持ちなどなかった。

華は和馬の待つ桜庭家へ。すると物音がした。華は和馬を促し見に行かせる。和馬が出て行くと、華の前に尊と悦子が現れた。尊たちは横取り犯を追いかけたら、ここに来たと言う。つまりSNS強盗=横取り犯だったのだ。

華が尊たちともめていると、和馬が戻って来てしまう。慌てて身を隠す尊たち。誰かとしゃべっていたかと聞く和馬を華はなんとか誤魔化す。と、今度は美佐子が帰って来た。美佐子は家族が留守の間に和馬と秘め事をしようとしたのだろうと、華を泥棒猫呼ばわり。娘を馬鹿にされて怒る悦子を諌めた尊は美佐子の胸元を見るよう促す。なんと、秘宝は美佐子が身につけていた。

尊たちは家の灯りを落とし、美佐子から秘宝を奪おうと忍び寄る。その時、2階から物音が。和馬が様子を見に行くと、尊に渉から連絡が入った。横取り犯たちは屈強な者たちなので和馬が殺されてしまうかもと言うのだ。尊たちが見に行くと、和馬は横取り犯の一人と果敢に渡り合っている。

一方、激しい物音を聞いた美佐子が様子を見に行こうとすると、もう一人の横取り犯が現れた。美佐子に秘宝を返すよう迫る男に華は反抗するが、押さえつけられてしまう。横取り犯と争った美佐子は昏倒してしまった。

すると庭に潜んでいたマツが華に泥棒スーツを投げ込んだ。素早く着替えた華は美佐子から秘宝を奪った横取り犯と戦い始める。横取り犯の片割れを制圧した和馬が一階に戻ってくるが、マツがてんとう虫3号を使って和馬の下半身を動かなくしてしまう。その隙に華は敵を倒した。

美佐子が目を覚ますと、家の中には警察官たちがいた。和馬が事情を話すと、美佐子も犯人の一人にやられたことを思い出す。しかし、和馬は2階の男は倒したものの、1階に駆けつけた時には、もう一人の男も倒れていたと告げた。

すると美佐子は華が倒したのではないかと疑う。華は襲いかかって来た犯人を避けたら頭をぶつけて勝手に倒れたとウソをついた。美佐子は果敢に犯人に立ち向かった華は桜庭家の嫁にふさわしいと褒める。

尊たちは秘宝を奪ってアジトに戻った三人目のSNS強盗から、まんまと秘宝を奪っていた。

後日、和馬は華にSNS強盗犯が、この女にやられたと自供したと似顔絵を見せた。本当のことを聞かせて欲しいと華は和馬に迫られる。
引用:フジテレビ「ルパンの娘」ストーリーより

 

4話ネタバレ(あらすじ)

三雲華(深田恭子)は、桜庭和馬(瀬戸康史)の母、美佐子(マルシア)の信頼を得た。しかし、和馬から“Lの一族”逮捕の手柄を立てて捜査一課に入ることが華との結婚条件と聞いてしまい胸中の複雑さは拭えない。

そんな折、和馬の父、典和(信太昌之)が見合い話を持って来た。相手は元警視総監の孫娘、橋元エミリ(岸井ゆきの)。華を気に入った美佐子は反対するが、典和は見合いを断れば和馬の昇進はなくなり、捜査一課への異動も出来ないため、華との結婚も無くなると言う。

途方に暮れる和馬に、美佐子はとりあえず見合いをするよう勧める。見合いをしてエミリから断ってくれれば良いと言う美佐子に、和馬は勇気づけられる。だが、見合いの結果、和馬はエミリに気に入られてしまう。

華は円城寺輝(大貫勇輔)の協力で、和馬とエミリのデート現場へ潜入。円城寺が仕掛けた盗聴器で二人の会話を聞く華だが、聞こえて来たのは和馬からエミリへの愛の告白。実は、断片的な会話に過ぎず、和馬はエミリとの結婚を断っていたのだが、華は誤解してしまう。

傷心の華が家に帰ると、尊(渡部篤郎)たちが騒いでいる。ニュースで“Lの一族”の似顔絵が公開されていたのだ。泥棒コスチュームの華だが、本人と見比べた尊たちはこの似顔絵では分からないだろうと一安心。そんな尊たちの新たなターゲットは国際ロマンス詐欺師。この男が女性たちから騙し取った金で集めた金塊を奪い取ろうというものだった。

和馬は新たな捜査につくことになる。被害者は木口智子(山崎静代)で国際ロマンス詐欺に遭っていた。智子が騙されたと和馬に訴えたのは、蛭沼隆(諏訪雅)。奇しくも“Lの一族”が狙う男で、智子は華が図書館で会ったことのある女性だった。

女心を弄ぶ悪人は許せないと、華は蛭沼の金塊を盗む作戦に参加する。華たちが蛭沼のマンションに忍び込む準備をしていると、中から女性の叫び声が。警官たちが取り囲む中、蛭沼にナイフを突きつけて近づくなと智子が脅していたのだ。

智子は蛭沼に返金を迫ったが相手にされず逆上したらしい。流石にこれでは忍び込むのは無理だと尊は見送ろうとするのだが、智子の思いを知る華は決行を促した。

尊は刑事やSATの目をくらまして、華の進入路を確保。華はマツ(どんぐり)の鍵開けの力も借りて、蛭沼の部屋に入ることに成功する。と、そこには蛭沼に嚇しながら恨み言をぶつける智子もいた。

蛭沼へ凶行を及ぼそうとした智子を華は昏倒させる。智子が手を汚すことはないと、華がその役目を引継いで蛭沼を撃退した。そこに、金塊を運びに尊と悦子(小沢真珠)が来る。しかし、華は金塊を騙された女性たちに返すと尊たちを諦めさせた。

尊たちは蛭沼の部屋の窓から順番に逃走を図る。最後に華が出ようとした時に、部屋のドアから和馬が飛び込んで来た。“Lの一族”を見つけたと叫ぶ和馬と華は見つめ合う形になってしまう。
引用:フジテレビ「ルパンの娘」ストーリーより

 

5話ネタバレ(あらすじ)

金塊を盗み出した時、三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)と顔を合わせた。ついに自分が“Lの一族”だとバレてしまったのではないかと不安になる華は、和馬に呼び出される。正体を偽っていたことを謝ろうとする華だが、先に頭を下げたのは和馬。和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)とお見合いしたことを正直に話して華に詫びる。断ったと聞いてホッとする華だが、和馬は昨日の18時ごろにどこにいたのか尋ねて来た。それは、華が和馬と顔を合わせた時間。華は明日、結婚記念日を迎える両親への動画を撮影していたと和馬に見せる。撮影時間を見た和馬は華を抱きしめた。和馬の胸の中で、華はまたウソを重ねたことを嘆く。

華が帰ると、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)は次のターゲットを決めていた。世界各国の男にすり寄り、金品を奪う女泥棒から200億円はするという伝説のダイヤモンドを奪う計画。しかし、まだ女泥棒のアジトがつかめていない。渉(栗原類)はタブレットから、女泥棒には男二人の強面の手下がいると警告。華はもう泥棒はしないと断った。

マツは和馬と何かあったのかと華に聞く。アリバイ動画はマツと作ったものだった。信じてもらえたようだと華が話していると、和馬からメッセージが着信。和馬の両親の結婚記念日も明日なので、合同結婚記念パーティーを桜庭家でやろうとの誘いだ。マツがうっかりメッセージを読み上げると尊たちに聞かれ、桜庭家へ出向くことになってしまう。

和馬の捜査三課では、BARで女に声をかけられホテルに誘導されると金品が奪われるという事件に取り組もうとしていた。防犯カメラに映った女の映像を見た巻栄一(加藤諒)の様子がおかしくなる。実は、巻はまさにその女・双葉美羽(田中みな実)の誘惑に引っかかっていたのだ。

その夜、桜庭家で三雲家と合同の結婚パーティーが開かれる。前のりした華とマツは和馬に手伝わせ、典和(信太昌之)たちの警官姿の写真などを横断幕を使って隠した。典和、美佐子(マルシア)が帰宅し、尊たちが来るとパーティーが始まる。華とマツは両家の職業がわからないように必死に誤魔化し続けた。何とか誤魔化し通した華は、和馬に誘われて星が綺麗に見える場所へ。そこで和馬は、華への愛を語った。その後、一人になった華が和馬への裏切りを悔やんでいると尊が来る。華は尊に自分たちが泥棒一家である事を隠すため、和馬に嘘をつき続けなくてはいけないのかと泣いた。

和馬は華が忘れた携帯電話を届けに三雲家に行く。しかし、三雲家に人の気配がない。その時、華の電話に悦子から着信。悦子はタワーマンションからかけていた。和馬が電話に出ると、悦子は帰って来た華に代わってしまう。しかも、華は家にいると和馬に言ってしまった。

渉の調査で女泥棒、美羽のアジトはつかめないが出入りしているBARが判明。美羽に接近した尊は、その手口に引っかかり、ホテルに連れ込まれて気を失わされてしまう。また、美羽は巻を脅して“Lの一族”について警察がつかんでいる情報を得ようとしていた。

和馬は橋本エミリ(岸井ゆきの)に頼んで、華の携帯を調べてもらう。その結果、華がマツと作った動画の撮影日が偽装されていたことが判明した。和馬の華への疑いが濃くなっていく。そんな和馬に、巻が美羽に引っかかってしまった事を告白。美羽と今夜会うことになったと言う巻に、和馬は自分が一人で捕まえに行くと申し出る。何億もの宝を持つ美羽が“Lの一族”に狙われているかもしれないからだ。

美羽のアジトには何人もの男が拘束されていた。尊の姿もある。美羽は騙した男たちを誘拐し、某国のダイヤモンド採掘に送り込んでもいたのだ。また、巻の代わりに現れた和馬も囚われてしまう。

華が帰ると悦子たちが慌てている。美羽に捕まった尊が、てんとう虫3号を放ったのでアジトの映像が送られて来たのだ。そこには尊だけでなく、拘束された和馬も映し出されている。華は和馬のピンチにもう一度だけと、泥棒スーツに身を包んだ。

華は悦子とマツとともに美羽のアジトに潜入しようとするが、渉が危険を知らせる。防犯レーザーが張り巡らされているのだ。華は円城寺輝(大貫勇輔)に助っ人を頼み、防犯レーザーの電源を切ってもらう。美羽が和馬と話をしていると手下が駆け込んで来た。集めた男たちが逃げたのだ。てんとう虫がレーザーを放って縄を切ったと手下が話すと、和馬は“Lの一族”の仕業だと告げる。

華たちが美羽のお宝部屋で獲物をいただいていると、手下たちが駆けつけて乱戦に。華から和馬が捕まったと聞いた尊は、別の部屋にいると教える。そこに美羽が現れ拳銃で攻撃してくるが、華の敵ではなかった。美羽を倒した華は囚われていた和馬を探し当てる。気を失っている様子の和馬の縄を華が解く。華が帰ろうとすると和馬が立ち上がった。和馬は華に近づいてそっと仮面を取って…。
引用:フジテレビ「ルパンの娘」ストーリーより

 

6話ネタバレ(あらすじ)

三雲華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを、ついに桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見する。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だが、この名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)たちは気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。

名画が展示された美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが、華は和馬のことが気になりミスをしそうになってしまう。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に、円城寺輝(大貫勇輔)が和馬と別れたのかと尋ねる。“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし、華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし、和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。

和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け、名画窃盗を続けさせて欲しいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に、警察も威信を賭けて動き出す。

華は和馬と別れたことを尊に告げ、“Lの一族”として生きて行くと話した。そんな時、また海外に出かけるという円城寺が三雲家へ挨拶に来る。“Lの一族”が“ブラックマンバ”と対決することを悦子から聞いた円城寺は、華に気をつけるようにと促した。

和馬は巻栄一(加藤諒)たちと、“Lの一族”が盗みに来るだろうと、名画が展示された美術館を警戒する。また、和馬たちは名画を“ブラックマンバ”も狙っていることを知った。一方、名画を盗む方法で華たちは苦戦。警備が予想以上に厳しいのだ。尊は、まず“ブラックマンバ”に盗ませた名画を奪う算段をする。実は、和馬たち警察も同じようなことを考えていた。“ブラックマンバ”を泳がせて“Lの一族”を釣り出そうという計画。さらに、警察では“Lの一族”を見つけたら殺害しても構わないという命令が極秘に下されていた。

“ブラックマンバ”の動きを観察した尊は、美術館閉館後に作戦を決行することに。すると華が一人で行くと言い出す。心配する悦子に、尊は華に和馬のことを忘れさせてやりたいと話した。“ブラックマンバ”は手荒な方法で名画を奪取。逃げようとしたところに華が現れ、さらに奪い取ることに成功する。尊たちの元へ戻ろうとする華だが、美術館が警察に包囲されてしまった。尊の指令で一旦名画を隠し、自らも身を潜める華。尊が用意した緊急脱出ルートに急ごうとした華は、“ブラックマンバ”のメンバーに倒され、美術館の一室に囚われてしまう。

目を覚ました華は、“ブラックマンバ”のメンバーから名画の隠し場所を聞かれるが答えようとしない。だが、“ブラックマンバ”は名画を見つけ出し、不必要になった華に銃口を向けた。そこに和馬がやって来て“ブラックマンバ”たちと乱闘になる。傷つきながらも彼らを倒した和馬は華の元へ。和馬が華の縛めを解いていると、巻から無線が入った。和馬は“ブラックマンバ”は捕まえたが、“Lの一族”は取り逃がしたと応答する。華は和馬に促されて、逃げ出す。途中、迎えに来た尊と会い、警察の手から免れた。

華が図書館で働いていると和馬が現れた。自分を逮捕しに来たのか? それとも、本当の別れの時か? しかし、和馬の言葉は違っていた。捜査一課に異動になったと告げる和馬は、華の苦しみを理解できていなかったと謝る。そして、和馬はともに運命を乗り越え、華を守りたいとプロポースした。
引用:フジテレビ「ルパンの娘」ストーリーより

 

7話ネタバレ(あらすじ)

三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をしたからだ。華から話を聞いた尊(渡部篤郎)は、折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし、華は反対。まだ、マツ(どんぐり)以外で、桜庭家が警察一家と知っている家族はいなかった。

一方、和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが、典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は、覚悟は出来ているかと和馬に尋ねただけで、滝に打たれに出かけてしまった。

和馬が三雲家に挨拶に来ると、尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いに嘘をつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話した。華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡中。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、二人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来てしまった。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切った。

和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも、桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。和馬は華に報告に行き、お互いの両親に家族の職業がバレないよう作戦を練る。するとマツが二人に一計を授けた。渉が引き籠りになった原因が、警察の厳しい取り調べだったことにして、桜庭家が警察一家であることを話さないようにさせる計画。これにより、和馬は典和と美佐子に警察の話はしないことを約束させた。

結納の日。旅館に集った三雲家と桜庭家は、華と和馬の努力でなんとか結納をこなし宴会へと移る。しかし、その席に華の祖父、巌(麿赤兒)が現れる。めでたい席と尊が呼んだのだ。なんとが誤魔化そうと、華は悦子を、和馬は尊を温泉に連れて行く。尊は温泉で、和馬に自分たちが“Lの一族”だと打ち明けた。一方、華が宴会場に戻ると巌が典和に腕を掴まれている。マツは平然と捕まったと華に話す。それは、典和が宴会芸で披露しようとしていた護身術だった。だが、巌は警官の典和が得意とする技をいとも簡単にすり抜けてしまう。落ち込む典和を華と美佐子が部屋に連れて行った。

その後、美佐子は温泉へ。脱衣場には悦子の衣服があった。と、そこに盗難品の秘宝を見つけてしまう。美佐子は報告のため部屋に戻るが、典和は爆睡中。と、部屋の貴重品ボックスが空いていて、中に“財布はいただいた。Lの一族”というメモが残されていた。再び両家が宴会場に集まる。美佐子の疑いはすでに三雲家に注がれている。すると、巌は犯人はすぐ近くにいると立ち去ってしまった。そこに、旅館の若女将、磯山樹里(真魚)が警察官を連れて現れる。だが、典和は密かに警察手帳を警官に見せ、捜査は自分たちが行うと退けた。

華は、樹里が電話で警察に話すと言っていたことを思い出す。樹里に訳を聞くと、闇組織のフロント企業がこの辺の土地の買収を始めたことを話し出した。樹里の旅館が買収を断ったら嫌がらせが始まったと言うのだ。そんな企業の社長の一人息子、六見義男(山本浩司)だけは、樹里たちの味方をしてくれた。そして、樹里と六見は恋に落ちる。だが、お互いの両親は二人の恋に猛反対。六見の父親は、旅館での盗難騒ぎを起こし始めたのだ。華は、樹里と六見の境遇に自分と和馬を重ね合わせる。樹里が去って行くと彼女の悲鳴が。華は後を追うが姿はなかった。

典和は捜査会議と称して、三雲家、桜庭家を再び宴会場に集める。犯人の目星は、華が樹里から聞いたものと同じだった。だが、捜査会議の進め方がどうにも上手どころか、典和はその場で和馬に捜査令状の請求を急がせるよう指示。尊が改めて職業を聞くと、美佐子が三雲家は全員警察官だと言ってしまった。さらに、美佐子は和馬と典和に話があると告げる。

そんなことが起きているとは知らない華は和馬に電話するが通じない。そこに巌が現れ、泥棒スーツを渡す。華は巌とともに、闇組織に監禁された樹里と六見を救い出した。華たちが、部屋を出ると同じく泥棒スーツに身を包んだ尊たちと会う。マツは、典和たちが警察官だと家族にバレたと話す。その時、悦子は自分の秘宝がないと言い立てる。華は、温泉で美佐子が秘宝を見つけたのではないかと疑う。つまり、桜庭家にも三雲家が“Lの一族”であることがバレてしまったのではないかと…。

華の不安は的中していた。美佐子は典和に悦子の秘宝を見せ、自分の指紋がついていたと説明する。“Lの一族”が盗む前に、一度美佐子が触っていたからだ。もはや和馬にも庇いようがない。泥棒一家の三雲家は、警察家族の桜庭家、いや日本中の警察に追われる立場となってしまった。
引用:フジテレビ「ルパンの娘」ストーリーより

 

8話ネタバレ(あらすじ)

三雲華(深田恭子)の家族が“Lの一族”だということが警察に知られてしまう。指名手配された華たち家族は落ち合う場所決めて逃げていた。一方、華と交際していた桜庭和馬(瀬戸康史)は針のむしろ状態。典和(信太昌之)から“Lの一族”とは知らずに交際していたこを証明しろと言われてしまった。

警察の捜査をかいくぐり、華たちは集合場所へ。そこで、尊(渡部篤郎)は華、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)にそれぞれ一万円と偽造免許証を渡し、新しい戸籍で生きるよう告げ、何十年先になるかわからないが必ず迎えに行くと三雲家の解散を宣言する。一方、和馬や巻栄一(加藤諒)たち捜査三課は、三雲家が身を隠しそうな都内の宿泊施設をしらみつぶしに調べていた。

華は漫画喫茶に隠れていたが、尊からもらったなけなしの金を奪われてしまい出て行くことになる。華と入れ違いに、和馬が聞き込みに来たが二人が会うことはなかった。

途方に暮れた華は、満足に食事も出来ずに街をさ迷ううちに倒れてしまった。華は場末のスナックのソファで目を覚ます。声をかけたのは店のママ、薄井佐知(遠野なぎこ)。華を救った佐知は食事を与え、事情も聞かずに店で働かないかと雇ってくれた。

和馬はなぜ警察の上層部が執拗に“Lの一族”を追うのかを元警視総監の孫、橋元エミリ(岸井ゆきの)に尋ねる。しかし、エミリに心当たりはない様子。そのエミリは、まだ和馬に想いを寄せていた。だが、和馬の心は華に残ったままだった。

華はスナックで働き始めると、たちまち客たちの人気者になる。華と同じく従業員の瀬川明世(中原翔子)にとっては面白くない。そんな時、佐知と明世はニュースで華の素性を知ってしまう。警察は華につながる情報に懸賞金をかけていた。佐知は明世に口止めし、捜査に来た制服警官に華のことを聞かれても心当たりはないと帰してしまう。

和馬は華の面影を探すように、園芸クラブの倉庫前に行く。すると、中から轟音が聞こえて扉が開いた。出て来たのは円城寺輝(大貫勇輔)。その時、和馬の携帯に巻からすぐに戻るようにと連絡が入った。

買い物に出かけた華がスナックに戻ると、カウンターで髪の長い女が泣いている。佐知は華に訳ありの客だと紹介するが、それは変装した悦子だった。と、そこに流しの男が入って来る。演歌歌手風の衣装に身を包む男は、尊だ。尊と悦子の嘘の身の上話にあきれる華が2階で休もうとすると、今度はマツまでやって来た。

一方、スナックの近くには和馬たち警察官が集結。懸賞金に釣られた明世が華の情報を売ったのだ。明世が持って来た華の指紋がついた瓶はすぐさま鑑識に回される。そんな事を知らない、カオスのスナック店内では佐知が身の上を語り始めていた。かつて佐知は店の客だった、浅見源太(本宮泰風)に惚れていた。

だが、はぐれ者だった源太は敵対する組の若頭を撃って逮捕されてしまう。佐知は源太に別れの手紙を書いた。すると、源太から出所した自分を待っていてくれるなら店に黄色いハンカチをぶら下げておいて欲しいという返事が来る。佐知は、源太が出所したという噂は耳にしたがハンカチを出せなかったことを後悔していた。なぜなら、若頭を撃ったのは別の組員で、源太は身代わりに出頭していたことを佐知が知ったからだった。そして、佐知は華たちに源太を盗んで欲しいと頼む。“Lの一族”なら出来るだろうという佐知の願いを華たちは引き受けた。

源太は出所以来、危険な仕事ばかりを押し付けられていた。その日は、麻薬の密輸だ。華たちは組員が集った倉庫に侵入し、源太を救い出す。渉は、てんとう虫3号で若頭を撃退。悦子が警察を呼んで、“Lの一族”は倉庫を後にした。

華たちは源太を佐知の店へ連れて行く。店には黄色いハンカチが掲げられていた。こうして、佐知は源太とよりを戻す。店内で一息ついた尊たちは華を残して帰っていた。すると、パトカーのサイレンが近づいて来る。華の指紋が一致したのだ。スナックはたちまち包囲されてしまう。和馬は巻に頼んで一人で店内へ。華は抵抗することなく和馬に手錠をかけられてしまった。
引用:フジテレビ「ルパンの娘」ストーリーより

 

9話ネタバレ(あらすじ)

三雲華(深田恭子)は、よりにもよって愛する桜庭和馬(瀬戸康史)に手錠をかけられ逮捕されてしまった。護送されるパトカーの中、華は和馬から贈られて来た愛に想いを馳せる。と、そんな華に運転席の警察官が声をかけて来た。なんと、それは円城寺輝(大貫勇輔)。円城寺は華を救い出し、隠れ家へ連れて行く。円城寺は、和馬から華を守って欲しいと頼まれていたのだ。

和馬は無事に捜査一課への移動が決まる。だが、和馬は華を取り逃しての異動に疑問を持っていた。そこで和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)と会う。そして、元警視総監のエミリの祖父に今回の人事の裏に何かあるか聞き出して欲しいと頼んだ。だが、エミリは祖父と話など出来ないと、和馬の依頼を断る。エミリは、交際して欲しいと言う自分の願いへの和馬の答えを聞いて来た。和馬は誰かを好きになる事は二度とないと告げる。

一年後、三雲家のタワーマンションに華、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)が戻って来る。相変わらず同じマンションの住人たちから高級食材を盗む泥棒三昧の家族たちを華が諫めようとする日常。一年経てば“Lの一族”など、世間は忘れてしまっていると尊は余裕をのぞかせる。

和馬はエミリと婚約し結婚式の準備を進めていた。エミリが華のことを思い続けることを受け止めてくれたからだと巻栄一(加藤諒)に話す和馬。一方、華も円城寺と交際を始め、プロポーズされる。その頃、和馬は捜査一課で新たな事件捜査に乗り出す。飲食店で働く女性が二人連続で、いずれも三人組の男たちに連れ去られるという事件だった。

華はビルの清掃員として働いている。そんな華を物陰から見つめる怪しい男がいた。和馬は、連れ去られた女性たちが、悪趣味な男に付きまとわれていたことを突き止める。男たちは、SNSで知り合っていたようだが、女性を襲ったのは三人組。和馬は、あと一人犠牲者が出るかもしれないと捜査会議で報告する。

仕事から帰る途中、華はすれ違った男に財布をすられてしまう。隙だらけだと警告する男は、華の祖父、巌(麿赤児)だった。華は家に戻るよう話すが、まだやることがあると巌は受け入れない。また、巌は泥棒として生きることを決めて以来、命も失う覚悟は出来ていると、謎の言葉を残して去って行った。

華がマンションに帰ると円城寺が来ていた。すると、尊が華と円城寺に結婚はいつするのかと尋ねる。興味津々の家族たちを離れ、華は円城寺を外に連れ出した。そして、まだプロポーズへの答えは出せないが、海外に出かける円城寺について行くと言う華に、大喜びする円城寺。そんな二人を、渉のてんとう虫3号が見つめていた。家に帰った華は家族に報告。翌日には円城寺と旅立つと告げる。

翌日、家族にしばらくの別れを告げて、華はマンションを出る。尊たちが華の幸福を喜んでいると、渉が否定する。華が円城寺について行くのは和馬を忘れるためだと言うのだ。

渉は自分の代わりに華が“Lの一族”を背負うことに負い目を感じていた。華はまだ苦しんでいると訴える渉。すると、マツが華と和馬が別れたのは誰のせいでもなく、運命に引き裂かれてのだと告げる。と、渉は華が変なヤツらに拉致されたと騒ぎ出した。

渉は華にてんとう虫3をつけていたのだ。てんとう虫3号で華を見ていたから、和馬への想いを渉が知っていたのだと気づく尊たち。しかし、今はストーカーまがいの渉を叱っている場合ではない。尊は華の居場所を調べろと渉に命令。だが、てんとう虫3号にアクシデントが発生し、追跡出来なくなってしまう。

華は男たちに、とある場所に連れ込まれてしまう。華を恨む男は、誰かと人違いしているらしい。男は華を標本にすると言い、ガスボンべの栓を解放して仲間たちと出て行ってしまった。

しばらくすると、部屋の外から捜査一課の者だと名乗る声がする。和馬だった。華は名前を尋ねる和馬に鈴木花だと答える。開かない扉を挟んで、お互いに華と和馬だろうと気づいた二人は会話を始めた。和馬は愛する女性を手離し、他の女性と結婚することになったと話す。だが、今でも手離してしまった女性以上に誰かを好きになることは生涯ないと思っていると言う。

和馬の想いに涙する華の意識が遠のいて…。華を拉致した男たちが戻って来た。和馬は男たちを撃退し、華が閉じ込められている部屋の鍵を奪い助け出す。華が意識を取り戻すとマンションにいた。尊は渉の情報から、自分たちが助けに行ったと教えた。

後日、華たちがニュースを見ていると、河川敷で発見された焼死体のニュースに尊が青ざめる。そして、尊は巌が何者かに殺されたと言うのだ。
引用:フジテレビ「ルパンの娘」ストーリーより

 

10話ネタバレ(あらすじ)

“Lの一族”に衝撃が走る。三雲華(深田恭子)の祖父、巌(麿赤兒)が死んだのだ。ニュースで流れた河川敷で発見された焼死体の立嶋雅夫は、尊(渡部篤郎)によると巌の偽装IDの名前だと言う。ショックを受ける華、そして信じようとしない悦子(小沢真珠)。マツ(どんぐり)も巌は簡単には死なないと言うのだが…。

桜庭和馬(瀬戸康史)は焼死体事件の捜査に着手。すると、死体について新たな報告が入る。立嶋の直接の死因は鈍器のようなもので殴られたことで、焼かれたのはその後だった。つまり、立嶋は何者かに殺害されたことになる。

和馬は鈴木花という偽名をたどった必死の捜査で華と再会する事が出来た。そして、河川敷の事件現場の近くに落ちていたと、一枚の写真を渡す。写っていたのは巌が身につけていた錠前ネックレス。華は和馬に礼を言い、これ以上自分たちに関わらない方が良いと立ち去った。

マンションに帰った華は、尊たちに写真を見せる。すると、尊とマツはネックレスが本物かどうか確かめると言い出した。巌の錠前はマツが同じくネックレスとして身につけている鍵で開くのだ。“Lの一族”は巌の錠前ネックレスを盗むため警視庁へと侵入することになる。

警察官に変装した華たちは渉(栗原類)のてんとう虫3号、円城寺輝(大貫勇輔)の力も借りて遺留品保管室に潜入してネックレスを盗みことに成功する。マンションに戻った華たちが、マツの鍵で錠前が開くか試してみることに…。
引用:フジテレビ「ルパンの娘」ストーリーより

 

11話ネタバレ(あらすじ)

三雲華(深田恭子)は“Lの一族”の力を借りて、橋元エミリ(岸井ゆきの)との結婚式最中の桜庭和馬(瀬戸康史)を奪い返した。

隠れ家のタワーマンションで、尊(渡部篤郎)が和馬にことの経緯を話していると、エミリの祖父、英輔(浜田晃)が部下たちとともに踏み込んで来る。英輔は和馬に結婚式場へ戻るよう命令。逆らおうとする和馬だが、英輔の部下たちに強引に連れて行かれてしまい、華たち“Lの一族”は拘束されてしまった。

結婚式場に和馬が戻されると、そこは報道陣で溢れていた。駆け寄って来た典和(信太昌之)に、和馬は英輔の手下たちのおかげで逃げ出すことが出来たと告げる。

そして、後ほど詳細を説明すると報道陣をチャペルの中へ誘導した和馬は、典和から頼んでいた資料を受け取り控え室にいるエミリの元へ向かう。エミリには、美佐子(マルシア)と巻栄一(加藤諒)が付き添っていた。

その頃、拘束された華たちは、英輔にマツ(どんぐり)との過去の因縁から巌(麿赤兒)を殺したことは許せないと責めていた。しかし、身動き出来ない華たちには、英輔の部下たちの銃口が向けられている。すると、悦子は命乞いを始め、尊に英輔の過去について知っていることを全て話すよう懇願する。尊はなぜ英輔が巌を殺害するに至ったか、その経緯を話し出す。

60年前に警視庁にキャリア入庁した英輔は、上官たちの不正をもみ消すことでスピード出世。だが、不正に加担している悪人として“Lの一族”に狙われる。マツは屋敷に忍び込み、お宝と一緒に英輔が不正した刑事たちと、不正の内容を書き留めたノートも盗んでしまう。盗まれたものがものだけに警察組織を使って捜査するわけにもいかず、英輔は独自に捜査してマツにたどり着き襲ったのだ。英輔は“Lの一族”の復讐を怖れたが、マツたちはなりを潜めていた。その間に、英輔は警視総監に登り詰める。

しかし、現在になって再び“Lの一族”が表舞台に登場した。事件には60年前にマツの恋人だった和一(藤岡弘、)の孫、和馬が関わっている。和馬と“Lの一族”の繋がりを疑った英輔は、孫の巻を使って和馬をマークさせ、巌を殺害する計画を立てた。尊がそこまで話すと、英輔が遮る。話を持ち込んだのは巻の方だと言うのだ。そして、巌殺害に至ったと。

その頃、結婚式場では和馬が巻に巌を襲ったと迫っていた。巻の左腕には火傷を治療する包帯が巻かれている。河川敷の事件を調べていた和馬は、犯人が火の粉を振り払っていたとの証言を得る。

さらに、燃えた衣服の破片を見つけて科捜研で調べてもらった。すると、巻が着ていたジャケットが特定されたのだ。また、衣服に残された皮膚片のDNAも巻のものと一致したと和馬が話すと、巻は素直に巌殺害を認める。

警察エリート一家の巻は、自分だけ落ちこぼれていることがコンプレックスとなっていて、英輔に認めてもらうために“Lの一族”を追いかけ、巌を殺害に至ったと打ち明ける。その時、英輔の手下たちがやって来て、和馬と巻、そしてエミリも囚われてしまった。

一方、タワーマンションでは英輔に、どうして立嶋雅夫という偽装IDを使っていた巌にたどり着いたのかと尊が尋ねていた。

売られた戸籍からたどり着くのは簡単だと答える英輔。また、エミリを和馬に近づけたのも巻だけでは不安だったからだと話す。そして、“Lの一族”を殺しても自分に足がつかぬよう、和馬にもみ消させるつもりだと続けた。

和馬はそんなことをしないと華が反論。すると、英輔はその時は和馬も殺すまでとうそぶく。

話もここまでと英輔が、華たちに再び銃口を向けた時、巌が助けに来た。巌が死んでいなかったことに驚く英輔。英輔の拳銃は巌が見事にスリ取っていた。その時、尊の合図で華たちは糸も簡単に縛られていたロープを解く。

そして、巌はこれは全て“Lの一族”が、英輔を社会的に抹殺するために仕掛けた罠だと突きつける。ここまでの英輔と“Lの一族”のやり取りは、全て結婚式場に生中継されていた。そこには、“Lの一族”が出現したとの情報で報道陣がたくさん集まっている。

尊は無線で和馬に連絡する。しかし、和馬が応答しない。すると渉(栗原類)が、てんとう虫3号から送信された和馬が英輔の手下たちに取り囲まれている映像を見せた。

華たちは英輔やその手下たちの囲みを破って、和馬救出へと向かう。途中、和一もマツと巌の一大事と華たちに加勢に来た。華は、英輔たちの撃退を尊たちに任せて、結婚式場へ急ぐ。円城寺輝(大貫勇輔)も華を助けた。

一方、式場では和馬に巻が銃口を向けている。万が一の時は、巻に和馬を殺害させるよう英輔が手下に命じていたのだ。だが、巻には出来なかった。

拳銃を手下たちに向けた巻は、和馬に逃げるよう促す。しかし、巻は手下に撃たれてしまい、その銃口は再び和馬へ。そこに、華が飛び込んでくる。

華と和馬は手下たちを制圧。エミリに巻を病院に連れて行くよう頼んで、逃げ出す。その途中、華と和馬は変わらぬ愛を再び誓った。

2人は尊たちの待つタワーマンションに行くのだが、周囲は警官に囲まれている。警官たちが華たちの家に踏み込もうとした時、爆音が発生。渉が開発した、巨大なてんとう虫4号に乗り、華たちは脱出する。しかし、上空に飛び立った、てんとう虫4号は爆発してしまい…。

後日…。桜庭家では、美佐子(マルシア)と典和(信太昌之)が、てんとう虫4号の爆発ニュースを見ている。そこに、尊と悦子が盗品を持って入って来た。マツと渉、巌、もちろん和一もいる。料理を運んで来たのは華。その左薬指に指輪。

出勤前の和馬も来た。“Lの一族”は全員が死んだことにしたかったのだ。一族は爆発前に脱出していた。晴れて、華と和馬は結ばれることになる。そして、当面、三雲家の面々=“Lの一族”は事情を知る桜庭家に身を寄せることになった。

出勤する和馬を見送る華。それは、幸せな新婚夫婦の日常のようで…。
引用:フジテレビ「ルパンの娘」ストーリーより

 

ルパンの娘『キャスト』登場人物

深田恭子
瀬戸康史
小沢真珠
栗原類
どんぐり
藤岡弘、(特別出演)
加藤諒
大貫勇輔
信太昌之
マルシア
麿赤兒
渡部篤郎

ルパンの娘の再放送は?

ルパンの娘の再放送予定をYahoo!テレビGガイド(テレビ番組表)で確認してみた所、現時点ではありませんでした。

最近の傾向を考えると再放送のタイミングは

  • 次のストーリーが放送される当日の夕方(14時~16時くらい)に再放送
  • ドラマの最終回やその前の回に1話~最新話までの再放送
  • 主演の俳優が新しいドラマを開始する前に再放送

このパターンが多いのでテレビ番組表を週に1度更新のタイミングでチェックしてみましょう!

でも、再放送のスケジュールを毎回チェックするのはとても大変!
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「ルパンの娘」感想

最終回がいちばんおもしろかったのは「ルパンの娘」でした。

コメディドラマはやっぱりいい!!

普通じゃない家族愛に癒されて
(類くんかっこよすぎ!てんとう虫すごすぎ!コントかよ!)
円城寺さんのやさしさに涙しました。
(円城寺さん劇場最高でした!強すぎ!)

黒幕も捕まり、
おばあちゃんたちも幸せで
華とかずくんもちゃんと結婚できて
気持ちよく終わってくれました!

それにしても
深田恭子(事務所?)はドラマ選びが上手。
出演ドラマがいつも話題になってる。

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※本ページの情報は令和2年5月時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアム公式サイトにてご確認ください。

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